呼応

呼応
内なる想いは

外の世界と呼応して

やがて現実となって

目の前に現れる


ならば


海のように深い思いやりを持ち


春のような柔らかな温もりを感じ


大地のような優しさと向き合い


空のような広い愛で君を想うなら


君は誰よりも幸せになれるだろうか…

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現在(いま)

現在(いま)
人の一生には

過去があり

現在があり

未来がある


過去に縛られ

現在を進めず

未来に捕われ

現在に足がつかない…


過去 現在 未来


時の流れは全て現在の連続なのだから

現在をしっかりと楽しみながら生きることで

人の一生は一つの穏やかな道になる


過去に捕われないで

未来に振り回されないで


ただ自分の手の中にある

自分だけの現在を

しっかりと進んでいこう…


笑顔を携え、優しさを纏い

暖かい道にしたいから…

それが私の道なのだから


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愛あることば

愛あることば
おはよう

行ってらっしゃい

気をつけてね

頑張ってね

いただきます

ごちそうさま

ありがとう

ごめんね

大丈夫?

踏ん張れ

お帰り

お疲れ様

おやすみ

いい夢みてね

風邪ひかないようにね


朝 目覚めた時から

夜 そっとまぶたを閉じるまで

星の妖精たちに誘われて

深い眠りの世界にいる間までも…


私たちは愛あることばに触れている


大きな愛に包まれている…

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自由

自由
小鳥のように

風のように

空のように

海のように

誰の心の世界にも

限りない自由があるんだ


自分自身を許し

自分を大切にしようとする気持ちが沸き上がった時

人は初めて他人の心に寄り添うことができ

本当の優しさをを知ることになる

そのことに気がついた時

初めて

人は心の自由を手に入れることが出来る

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宿題

空に見つけた一番星

暗闇だった私の世界に初めて色をくれた星

星の瞬きとともに・・・・

たくさんの色を携えた星の妖精たちが


失っていた世界に色をのせはじめた・・・



ゆっくりと・・・・

でもはっきりと・・・・

色を付け始めたその世界の中で


生の意味を知る



優しくあれ


寛大であれ


厳しくあれ


人を愛し、人を慈しみ


生きていることに感謝をし


生きている証をしっかりと残せ



あなたに出来なかったことを


私は今・・・


遺された私の大切な人たちに

それを伝えていこう・・・


それが私とあなたの約束だから


それがあなたが私に遺した・・・・

尊い宿題だから・・・・・



伝えたいことがあるから・・・・


ここに戻ってきたよ・・・・


待ってくれる人がいたから・・・・・


ここに戻ってこれたよ・・・・



ありがとう

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ごめんなさい…

日曜日の朝…

義父が空に帰って行きました。

突然でした…


たくさんコメントをいただいてて…

返事をしようとblogを開けたのに…まだ何も書けなくて。

うまく気持ちに寄り添えた言葉が出てこないんです…

ごめんなさい…

もう少しだけ時間を下さい。

必ず…

帰ってきます。


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祈り

祈り
友よ

あなたは今どんな気持ちで

見知らぬ部屋の

真っ白で無機質な天井を見上げているのだろうか


友よ

あなたは今誰のことを想いながら

眠れぬ夜を過ごしているのだろうか


友よ

あなたは今どんな勇気を心に備えて

大きな大きな見知らぬ敵と

闘おうとしているのだろうか


友よ

あなたのそばについてあげることは出来ないが

私は遠くからあなたを想い

あなたの未来を思い描きながら

あなたがその愛らしい声で呼びかけるまで

あなたの幸せを願い

祈り続けよう

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壁
いつも同じ壁にぶつかる

いつものように壁を壊し乗り越える

壁の向こうに広がる景色は

前と同じ何一つ変わらない景色だ


何度も同じ壁を壊した

色々なやり方で

色々な角度から

それでも壁の向こうの景色は

何一つ変わらない


同じところに戻ってくることを

どんなに迷い 悩んでも

目の前の景色は変わらない


涙に潤む目に届いた光

景色は何も変わらないのに

ただ空から降り注ぐ光だけは

以前よりも

明るく

はっきりと

優しく照らしている


ああ…

そうか…

やっと気付いた

景色が変わらないのは

ここが真実の場所だからだ

この場所は間違ってはいないのだ

ただ…

壁を壊すたびに

壁を乗り越えるたびに

朧げに霞んでいたこの景色に

光をもたらし

鮮やかな景色へと変えていたのだ


ああ…

そうか…

ここが私の求めていた

真実の場所なのだ

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雨宿り

冬の夜空から降る雨は

私の心の器の中から

どんどんどんどん

溢れ出し

私の気持ちの送信ボタンを

水浸しにして

壊してしまった

私の気持ちは行き先が分からず

雨宿り

見知らぬ街で

雨宿り…

冬の空から降る雨は

とても冷たく凍てつくようで

私の心の扉の鍵を

すっかり凍らしてしまったから

君からの気持ちは入口が分からず

雨宿り

寒い夜空で

雨宿り…

明日はちゃんと届くかな

迷子にならずに

届くかな…

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魔法

魔法
笑顔を忘れた君だから

私が魔法をかけたげる

チチンプイプイ

チチンプイ

羽ばたくことを少し止め

さえずることを休みましょ


チチンプイプイ

チチンプイ

眠りの国にいざなえば

君の手足は丸くなり

子供の時間に戻ります


チチンプイプイ

チチンプイ

時の流れはゆうるりと

君に笑顔を戻したら

そっと朝がやってくる


チチンプイプイ

チチンプイ

柔らかな朝日とともに

君の笑顔がこぼれだす…


チチンプイプイ

チチンプイ

私の笑顔もこぼれだす…

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