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2008年10月

普通に

普通に
普通に待ち合わせをして


普通にお昼ご飯を食べて


普通にお茶をして


普通におしゃべりをして…


普通のことなのに


この日常に君がいることが


何よりも幸せだ…

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特効薬

特効薬
光も


音も


感情も


全てが自分の中から消え


目に映る景色が色を無くしたとき


慰めてくれるのは


綺麗な洋服でも


優しい音楽でも


美味しい食事でも


楽しい会話でもなくて


ただ


君の温もりがあれば


それだけでいい

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素直

素直
いいんだよ


そんなに我慢しなくても


好きなものは好きと


素直に言ってもいいんだよ


無理に心に蓋をしなくてもいいんだよ


溢れてくる想いは


あなたの素直な気持ちなのだから


人を真っ直ぐに好きだと想う気持ちは


誰の迷惑にもならないんだよ


誰も傷つけたりしないんだよ


だから


もうそれ以上自分を責めなくてもいいんだよ


素直に


素直に


生きていいんだよ

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本日ハ晴天ナリ

誰かと戦えと言われても

僕は絶対に戦いたくない

戦わないことを貫くために

死ねと言われたら喜んで死ぬ


それで誰かの命を

奪わずにすむなら本望さ

それで誰かに罪を作らせず

すむのならこの命も値打ちがある


本日ハ晴天ナリ

僕ノ心モ晴天ナリ

この青く晴れ渡る

空を見上げるときに

君の心に雨が降らないように


生きていれば別れる日は

誰にでも必ずやってくる

それぞれ違いはあっても

遅かれ早かれ誰にでもくる


毎日ちゃんと生きるんだ

こんな青空の下でも

何一つ感じられなくなる

そんな日は必ずあるから


本日モ晴天ナリ

例エ雨降リデモ晴天ナリ

この世界の片隅で

今日も生きている

君の心に雨が降らないように


君が笑うとき君の胸が

痛むようなことなどないように




今までは、恋愛歌を続けて紹介してきましたが、今日はあえて自己啓発の歌にしてみました。

といっても、わざわざこれにしようと決めていたわけでもなんでもなく、今日のゆんはこの歌に支えてもらったから、この歌に決めただけなんですが・・・

今日は朝からきてました・・・しかも何年に一度くるかこないかの無気力の波shock

とにかく何にもする気がおこらない。やらなきゃならないことはたくさん目の前にあるのに、何一つやることができない。

ヤバイ、ヤバイshock

久し振りすぎて対処法を忘れてしまったほどだ。しかもこんな忙しい時に・・・・

うーん、こんな時は、どうすればよかったっけ・・・そうそう、そうだ、寝てしまえ。

えっ、まだ午前中ですが・・・いや、たしかこれでよかったはずだ。目覚めればいつもの自分がいるはずだ・・・

世の中、みんな働いているのに、こんな怠惰なゆんをお許しください。なんて、思いながらペットに入ると三秒で意識を失い・・・気がつけば一時間後にタイムトリップ。

目覚めると同時に感じるこの自己嫌悪な気持ち・・・あーなんて自分は怠け者なの、最低じゃん・・・・掃除も、洗濯もすんでないし、それ以上に汚い部屋・・やらなきゃ、さぼったぶんまで・・そうそうこのダメダメな自分に発奮していつもやる気を取り戻してたんだっけ。

とことん自分を追い詰めるある意味自虐的な行為で立ち直ってたんだっけ。

結構マゾっ気あるのかしら・・・なんてことを思いながら、そんなときに必ずといっていいほど頭の中を駆け巡っている音楽が「本日ハ晴天ナリ」

♪毎日ちゃんと生きるんだ

こんな青空の下でも

何一つかんじられなくなる

そんな日は必ずあるから♪

そう・・・今日は朝からゆんの中から感情が消えていた。空を見ても、冷たい空気を感じても、鳥のさえずりを聞いても、何にも感じることができなかったんだ。

毎日何となく生活をしていた自分から、神様が感情を取り上げたに違いない。自分を振り返った時に、歌詞のように、ちゃんと生きてるのか?自問自答しながら自分の心が曇っていることに気が付く。

そんな自分では、とても大切に思う人たちを笑顔にすることなんてできない。

だって私が笑う時に胸がいたんでいるから・・・

そうだ、まずは心の中から雲を追い出さなければcloudそう気づいた時に少しだけ雲間に日がさしてきたような気がした。

大丈夫happy01明日はちゃんと笑顔でいえる。心の中は「本日ハ晴天ナリ」と。

みなさんの心はちゃんと感じていますか?

朝の澄んだ空も、凛とした空気も、人の笑顔も、優しさも、風の吹く音も、鳥のさえずりも・・・・

仕事や毎日のことで少し感度が鈍くなっていたら・・・

少しだけ、足を止めて自分の心の中を見てみてくださいね。

笑った時にあなたの心は痛むことはないですか?少しでも痛みを感じたら、ちょっとだけ自分を休ませてあげてくださいね。


君が笑うとき君の胸が   痛むようなことなどないように・・・・・

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信じる

信じる
寂しい時は


何も求めないで


ただ


信じるだけでいい

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こんなに

こんなに
久しぶりにこの道を歩くね


何十年ぶりだろう


この道はこんなに広かったかな


この坂道はこんなに短かったかな


この小川はこんなに簡単に飛び越えられたかな


この柿の実はこんなに簡単に取れたかな


この景色はこんなに淋しかったかな


なんだ…


ここはよく似た風景だけど


今は私が帰る場所ではないんだね


私の居場所じゃないんだね

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Milk

いつもたくさんの人に囲まれて


冷静でいること


賢くいること


強くいること


正義でいること


大人でいること


そんなたくさんの鎧を着なければならないあなただから


今日はあなたの好きなブラックコーヒーではなくて


少しだけ砂糖を入れた


甘いホットミルクを入れてあげるよ

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おやすみ

おやすみ

今まで普通に返事をしていた君が


少しずつ


少しずつ


返事のタイミングが遅くなり


言葉が少なくなっていく


気がついたら


今まで


ベッドにもたれていた君の頭が


少しずつ


少しずつ


枕に沈んでいって


返事がなくなると同時に


君の無防備な寝顔が完成されている


おやすみ…


全てのことから解放された君の寝顔は


私に今日も一日君と過ごせた、最後の小さな幸せをくれる。

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ブラックホール

ブラックホール
今、目の前にブラックホールがあったなら


捨ててしまいたいものはたくさんある


でも、貧乏性の私には


何一つ


捨てることは出来ないんだよ…


だってね


持ってる時の痛みより


捨てる時の痛みのほうがはるかに大きくて


きっと私には耐えられないんだよ


だとしたら、今、抱えている痛みを温めて


同じ痛みで苦しんでいる人への


優しさに変えてみることにしてみよう

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空気

空気
君と逢う日は


なぜか雨が多くて


少し空気が冷たいんだ…


だけど


不思議だね


君がそばにいるだけで


さっきまで冷たかった空気が


暖かくなり


優しくなり


柔らかい羽毛のように


私の全身を包みこんでくれる


君は気がついているだろうか


君は優しい親鳥で


まだヒナである私を抱き抱えてくれていることを


冷たい雨からも


激しい嵐からも


寒い冬の風からも


君の優しい翼が私を守ってくれている


君の翼の中で


見上げた空は


いつの間にか雨が止んでいた…


私はそれを確かめるようにして


深い眠りについた


一番安心の出来る場所で

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幸せ

幸せ
例えば


どんなに苦しくても


どんなに辛くても


どんなに悲しくても


どんなに疲れてても


君が幸せだったら


私は


とびきりの幸せになれるんだ

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迷子

迷子
君はいつも私のそばにいて


今までに見たことのない


色々な世界を見せてくれる


その世界は


とても暖かくて


とても新鮮で


とても柔らかくて


とても甘い香りのする世界だ


その香りに包まれながら


少しずつ前に進んでいった


いつのまにか、私の回りは深い霧に包まれていた…


さっきまで私のそばにいた君がいない


君はどこ


迷子になっちゃったの?

不安になって


君を探して声を張り上げてみるけど


返事がない


私は泣きながら君を探しに走り回ってみたんだけど、霧が深くて見えないんだ…


探し疲れて


その場にしゃがみ込んでいると


いつのまにか、霧は晴れていた


目の前には


君がいつもと変わらない優しい様子で


ゆっくりと腕を差し出し


いつもと変わらない温かさで、私を包みこんでくれる


君はどこにも行ってなかったんだね


ずっと変わらず私のそばにいてくれたんだね


先に行き過ぎて


迷子になっていたのは


私のほうだったんだね

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真昼の月

真昼の月
君は太陽


私は月


太陽が昇れば、月は沈み


月が昇れば、太陽が消えていく…


いつも


同じ場所には存在出来ない


でも時々


太陽が出ている時に


そっと反対側で顔を出している


真昼の月…


淡くて


儚くて


ともすれば消えてしまいそうな


真昼の月


気づいている人はいないけれど


私には見えるよ


反対にいる太陽は


気がついているのかな…

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今度生まれてくる時は…

今度生まれてくる時は…
今度生まれてくる時は


もっと器用になっていたい


そうすれば


もっと上手に


もっと素直に


もっと自然に


もっと優しく


君を想い


君を笑顔にすることができるだろう


君を愛することが出来るだろう

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友へ

友へ
我慢しなくていいんだよ


君はよく頑張った


泣いてばかりいたから


少し疲れちゃったんだよね


ゆっくり休んだらいい


かっこ悪くたっていいじゃん


時々は


気持ちの蓋を開けないと


君の中で爆発をして壊れてしまうよ


一人で蓋を開けるのが不安なら


いつまででも


ついててあげるから


気持ちを感情に変えてごらん


どんなにその時は辛くても


箱の中が空っぽになれは


また元気になれるから…


君は一人じゃないんだよ。


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凛と…

凛と…

朝、窓を開ける


凛とした空気が私をつつむ


空を見上げる


今日も


洗い立ての青空が光っている


太陽も


澄んだ空気の中で


他のどの季節よりも


凛として存在している


深呼吸


今日も一日が始まる


凛とした幸せな一日にするための


準備は整った


あとは


君からの


「おはよう」を


この空気の中で待つだけだ


「おはよう」


凛とした空気の温度が


少しだけ上がった

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海と魚

海と魚
生け簀しか知らなかった魚が


ある日突然、海に放たれました


魚はあまりにも


大きくて広い海にすっかり怯えてしまい、ぶるぶると震えていました。


そんな魚に海は


そっと流れをおこして、同じような魚の群れまで案内をしてやりました。


魚は喜んで、たくさんの友達を作りましたが


その魚の中には、意地悪な魚や、怖い魚もたくさんいました。


海は、そっと波をおこして、彼らを遠くに流してしまいました。


ある寒い冬の日に、魚は寒さに震えていました。


海はそっと魚の背中を押してやり、海面の暖かい場所まで連れて行ってやりました。


それから少したったある日…


魚は泣いていました。


自分には暖かくてゆっくりと休める場所がないことに気がついたのです。


海は、魚をそっとそっと包み込み、大きくて優しいゆりかごを作りました。


魚は


どんな場所よりも、この場所が好きになりました。


そして呟きました。


「私の居場所はここなんだ」と。

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優しさの定義

優しさの定義
君はよく


「自分は優しくない」


っていうけれど…


その言葉こそが


君が優しい証拠なんだよ…


だって…


優しさなんて


自分が作るものではないのだから…


自分では気がつかないだけなんだよ


君が人を想って


発する言葉や仕種、行動…


その全てこそが


人に与えている


君の無意識の優しさ…


君のホントの優しさなんだよ…

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勝負

勝負
スポーツは


勝ちたいと


気持ちを強く持ったほうが


勝ち


だけどね


人を想う気持ちは


相手を好きだと


強く思ったほうが


負け

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行ってきます

行ってきます
君はまだ


寝ているだろうから


何も言わないで


行くことにするよ


君と


こんなに離れるのは


初めてだけど


心だけは


君のそばに置いて行くね


時々


空を見上げるから


君が何かを感じた時


君も空を見上げてほしい


きっとその瞬間


心の距離は


近づいているはずだから

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程度

程度

人の気持ちには程度があって


何でも


「過ぎる」と


よくないようだ


強すぎる


大きすぎる


思いすぎる


考えすぎる


寂しすぎる


切なすぎる


悲しすぎる


楽しすぎる


嬉しすぎる


好きすぎる


愛しすぎる


幸せすぎる…


過ぎたものは


過ぎたぶんだけ


心の容器の中から溢れて、こぼれ落ちてしまうのだから


君には


届かない


無駄なものかもしれないんだ


もしそうだとしたら


やはり


人の気持ちの程度としては


「過ぎる」よりも


「ほどほど」のほうがいいのかもしれない。

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呪文

呪文
君は私の心に


たくさんの種を巻いて行った


優しさの種


元気になれる種


悲しみの種


笑顔の種


怒りの種


切なさの種


寂しさの種


喜びの種


幸せになれる種


そして君は毎日水をやり


私の心の温度で


その種はどんどん大きくなり


蕾をつけた


さあ


ここからは


君の出番だ


花を咲かせるのは


君にしか出来ないんだよ


どの花を咲かせるのかは


君がかける


魔法の呪文しだいなんだよ


でもね


何も怖がらなくてもいいんだよ


どんな花が咲いても


私の呪文で


幸せの花に変えてみせるから

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PENGUⅠN

製鉄所のコンビナートは

赤と白の市松模様

君に見せるつもりだった

ロケットの模様と同じで

もう君にも見せることもないし

この道を二人じゃ通らない

話もしてキスもしたけど

出会わなかった二人

誰も許してくれないなら

一緒に逃げようって泣いたよね

南極なら君と僕とペンギン

悪くないってねって

ちょっとだけわらったよね

今でも時々思い出しては

連れ出さなくてよかった事も

愛していたのも

ホントだったと笑ってる

急スピードで追い越して行った

真っ黒い車が消えてく

それはまるで海に向かって

走る真夏の子どものよう

高速道路の料金所は

いつも君にまかせてたよね

膝の上大事に持っていた

僕の財布も変わったよ

誰も許してくれなかった

理由はまだわからないけど

たぶん君と僕とじゃ行けない場所が

二人の行かなきゃいけない場所

いたずらをして怒られても

「ごめんなさい」の一言を

誰かに言えばそれでよかった

あの頃にはもう戻れない

誰も許してくれないなら

一緒に逃げようって泣いたよね

南極なら君と僕とペンギン

悪くないねって

ちょっとだけ笑ったよね

今でも時々思い出しては

連れ出さなくてよかった事も

愛していたのも

ホントだったと笑ってる


マッキーファン以外の方、すみません・・・

またしても、シングルじゃなく、アルバムの中の人気曲ですsweat01

なぜかこの季節になると聴きたくなる曲です。別に秋っぽい曲じゃないんだけどね・・・どちらかといえば、夏っぽい曲なんだけど・・・・

実は今回歌詞分析にこの曲をを選んだのは・・・・

ゆんにわからない歌詞がたくさんあって・・・・みなさんの意見を聞きたいなって思ったからなんです。

曲自体は前回に引き続き、別れに関した曲で、別れた後の主人公の気持ちが綴られているんだけど、そこは、天才マッキー、全然暗くない、とても爽やかな曲に仕上がっている。

その中でも、ゆんが切なく感じるポイントは二か所。

一つ目は「誰も許してくれないから・・・・・ちょっとだけ笑ったよね」の箇所。

誰にも認められなくて、感極まって泣いてた彼女を、慰めるように、でも、ちゃんと自分の想いを伝える彼の「南極なら君と僕とペンギン」という言葉。彼の気持ちを受け取って、涙が残る顔で笑顔を見せようとする彼女。

すごく切ない気持であふれてしまう・・・・

二つ目は「いたずらをして・・・・・あの頃にはもう戻れない」

無責任ではいられない・・・彼の彼女を想う強さを感じてゆんは切なくなってしまう。

この歌で分からないのは・・・・

「たぶん君と僕とじゃ行けない場所が二人の行かなきゃ行けない場所」

その場所はどこなのか・・・・

どういう意味なのか・・・・

実はずっと答えのでない歌詞なのである。

もし・・・・誰かこの歌詞の意味がわかるなら教えてほしいな。

別れにいたった理由はわからないけど、見慣れた風景で彼女を想い、別れても彼女を思い出し、「愛していた」いえる彼の強い思い。

きっと・・・・

次に二人がめぐり会ったなら・・・・

きっと幸せになれる。

そんな気持ちにさせてくれる歌である。

別れた後も「愛している」「愛していた」

そう思える恋をしてみたい・・・

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キンモクセイ

雨の匂いとともにかすかに香ってくるなんだか甘い匂い・・・

キンモクセイ

隣の家のキンモクセイの香りだ。

この匂いをかぐと・・・なんだか懐かしく、そして少しだけ胸がいたくなる。

ゆんの小学生時代、通学路にはたくさんのキンモクセイがあった。

当時の庭の目隠しのほとんどは、柊かサザンカかキンモクセイが使われていることが多かったようで、この時期になるといたるところから、甘い香りがしてきてて、子供心に、なんだか、嬉しかったことを覚えている。

当時、流行っていた少女漫画の中に「ポプリ」(匂いの強い花を乾燥させて作るにおい袋のようなもの)を作る漫画が女子の間で密かに人気になっており、私もキンモクセイを使って、ポプリ作りに夢中になっていた。

なんだか懐かしく、くすぐったい

そして・・・

それと同時に少し胸の痛くなる気持ちも同時に蘇る・・・

ゆんは、小さい頃ちょっとした病気で運動がすべて禁止されていた。

体育はもちろん、遠足や修学旅行、そういったものまで禁止をされていた。

病気が発病した当時は、まだ小学二年生で私は突然すべての運動を禁止されたことがそこまで大きなこととは気がついていなかった。

しかし、体育もいつも一人だけ見学。

もちろん運動会も出られず、つねにテントの中。

遠足も行かれず、修学旅行は欠席した。

今、思えばそんなことはなんでもない。

当時は出来ないことは少し辛かったけど、それ以上に辛く悲しかったのは両親の想いだった。

運動会は当然競技には出場することはできないので、先生方の苦肉の策で、いつも放送をしたり、ゴールのテープをもったり、旗を持ったりとそういった係的な仕事をしていた。

それでも両親は競技に出られないわが子を見るために、六年間かかさず運動会を見にきてくれた。

遠足も、当時は出張が多くほとんど家にいたことがない父が、その日だけはわざわざ休みをとってくれて、みんなが到着する時刻を見計らって現地に車で連れて行ってくれていた。

それなのに、当時の私は、そんな両親の心遣いを少し疎ましく感じていた・・・

ほかの子と違うことをする自分が恥ずかしく、そしてなんだかずるいことをしている、そんな後ろめたさしかなかったからだ。

運動会にしても、遠足にしても自分だけしんどい、辛い思いをしていなくて、涼しい顔をしてテントの中にいたり、現地に先に車で到着していることをみんながどう思うだろう・・・

そればかりを考えていた。

秋の運動会、遠足の時期はいつもキンモクセイの香りに包まれていた。

だからこの匂いをかぐと当時の気持ちが蘇ってくるのだ。

しかし、今、時が流れ大人になり、その時の両親の気持ちが痛いほどわかるようになった。

母は私にみんなと同じ楽しみを与えてやりたい、普通の子どもと同じことをやらせてやりたい気持ちでいっぱいだったのだろうし、父も忙しい中、盆も正月もなかなか休めない人が、遠足のためだけに仕事を休むことがどれほど大変だったのか・・・

仕事をするようになり初めてわかったことだ。

今、その父も母もすっかり年をとり、さまざまな病気を抱えるようになっている。

そろそろあの時の恩返しを両親にする時期がやってきたのかもしれない・・・・


今年のキンモクセイの香りは・・・・

甘く、懐かしく、しかし、少しほろ苦い・・・・

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信じる

信じる
君は


いつも自分の歩くスピードで


どんどん


先に行ってしまうから


いつの間にか


君の姿は見えなくなってしまう…


泣きたくなって


君が探しに来てくれるのを


ずっと待っているんだけど


君は戻って来てくれないから


仕方なく前に進むんだ


ずっとずっと歩いて行くと


夕暮れの薄明かりの中で


君の笑顔が揺れる


どんなに先に行ってても


必ず待っていてくれる


私を信じる


君の


最高の優しさ

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プレゼント

君へ今一番贈りたいプレゼント


暖かい部屋


暖かいお風呂


暖かい食べ物


暖かい飲み物


暖かい布団


暖かい毛布


暖かい想い


暖かい時間


そして…


風邪薬


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37度4分

37度4分

まだ下がらない・・・・

君を想っての熱かな?

いやいや!

ただの風邪だ!

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「頑張れ」と「踏ん張れ」

「頑張れ」と「踏ん張れ」
「頑張れ」


自分の力以上のものを出さなければいけないそんな時の言葉


「踏ん張れ」


自分の持っている力だけで持ちこたえていけばいいそんな時の言葉


私は君に


「頑張れ」という


でも…


いつも…


君は私に


「踏ん張れ」という


君の


不器用で


とても繊細な


優しさ…

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エール

エール

どんな時も


後ろを振り向かないで


しっかりと


前だけを見て


歩いていける


君が好きだよ


君が前を向いて歩き続けるなら


私は


声が枯れるまで


精一杯の


エールを送ろう

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初めて

君は…


私に…


たくさんの


初めてを


教えてくれた人。


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ふうわりと…

ふうわりと…

なぜだろう


君がいるだけで


君が笑うだけで


空気がふうわりするんだよ


気持ちがふうわりするんだよ

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雨が降るのはね…

雨が降るのはね…

梅雨よりも秋雨は


どこか落ちつくから好きだと


君に強がって言ったけど


やっぱり


雨は嫌いだよ


昔は


雨が降るから淋しくなるんだって思ってたけど


ホントは違うんだって最近気がついたんだよ


淋しくなるから雨が降るんだね


明日は晴れて欲しいから


君のことは


考えないでいよう…

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花水木

最後のデートも

同じ場所で待ち合わせよう

花水木の通りの終り

線路沿いの空き地でハザード出してるよ

何かを見つけた

子供のよに指をさして

こいのぼりのようだと言ってた

ぺインターをぼくは選んではいた


五月でまた一つ年をとり

大人になった気分でいたけど

愛してる人に愛してることを

伝えきれないようじゃ

まだまだだめかもしれない


君の幸せを

はかれるものがもしあったなら

世界中のどこでも

ぼくはまだきっと探しに行く


二人でどこかへ

行くことに慣れてきても

すぐに車に乗り込まないで

運転席のぼくを確かめにきていた

気がつけば今も

窓をあけてずっと待ってる

しばらくはまだ君が残した

小さなくせで思い出すかも


うれしそうに笑う君の顔が

いつでも僕の自慢だったけど

さよなら言うことに迷い続けて

疲れてるのに笑ってくれた

君は僕の誇り


最後のデートも同じ場所で

待ち合せよう

新しい地図を君にあげるよ

今日が最後のナビゲーター


花水木の通りの終り

線路沿いの空き地でハザード出してるよ




まっきーファンには人気が高いアルバムの中の曲で、内容は別れの歌ですが、いつもこの曲を聴くたびに思っていたのは、なぜ、この二人は別れなければいけなかったのでしょうか・・・

登場人物の女の子は、別れる間際まで相手の男の子を想い、笑顔を絶やさない優しい女の子で、かたや男の子も、相手の幸せをはかれるものがあるとしたら、別れることになった今でもまださがしに行くと言っている。原因としてわかるのは「愛してる人に愛してることを伝えきれない」とあること。・・・・一般的に男性は言葉でなかなか気持ちを伝えない人が多い。この歌詞のように、これだけ相手のことを想いあっているのに、なぜ、気持ちが通いあわなかったのか・・・この歌を聴くたびに、優しい彼女が彼の気持ちに迷い続けていた不安を思うと切なくてたまらない・・・・一方の男の子も別れの舞台を「私の気持ちを受け取ってください」という花言葉を持つ、花水木の通りを選んだことは・・・彼の最後の愛情表現だったのかもしれない・・・・

もう少し早く、彼女にちゃんと気持ちを伝えていたら・・・・

いつもこの曲を聴く時は胸が痛い。

また出てくる女の子はゆんの中では好きなランキング2位happy01

相手の男の子が車に乗り込むまで待っていたり、別れを決意しても相手の気持ちを思いやるとっても優しい女の子として描かれている。女の子から見ても、とっても好感のもてる女の子像・・・残念なのは、これほどまでに相手を思っているのなら・・・できれば、もう少し彼を信じぬく強さを持ってほしかった・・・そう思うbearing

お互いを想い合っているのに別れなければならない・・泣いたりわめいたりするよりもはるかに切ない別れである・・・・




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困難

困難

困難はね


神様が乗り越えられる人にしか出さない


人生の山登りなんだよ


君はいつも前を向いて


君のペースで歩くことの出来る人だから


今度の山も


きっと乗り越えることが出来るはずだよ


さあ、君は今まで通り前を向いて


この山を登っていこう


君と私をつなぐザイルはしっかりと止まっているよ


命綱は私の体にしっかりと巻いてあるから


ただ君は前を向いて


一歩一歩登っていけばいいんだよ

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届いてるよ

届いてるよ

君は不器用だけど


でも君は素直だから


君の持つとても繊細な優しさは


ちゃんと


心に届いているよ


心の深いところに


ちゃんと届いてるんだよ

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A+B+AB=O?

A+B+AB=O?
最近、テレビや新聞で話題になっているのが、血液型説明書の本?

ちなみに血液型による性格分類は外国ではほとんどされていないが、日本では昔から占いがかって、何かと信用されていたりする?

かくいう、ゆんも実はかなりの血液型信者で、今回の本も予約をして購入したほど。

ゆんは三代さかのぼってもO型しかいない、コテコテのO型一家の血が流れている。

当然、かなりO型色が強く出るらしく、小さい頃から

「ゆんちゃんってO型でしょ?」とかなりの確率で当てられてきた 

ちなみにO型とはどんな特徴があるのか…

ゆんに特にあてはまるものを抜粋してみると…


1 基本的に「おおざっぱ」→まず、細かいことは気にならない。基本、「何とかなるさ?」

2 「おしゃべり」の振付師→はい。これは色々な人に言われます。それこそ?これっくらいのお弁当箱に~ぐらいのノリで?

3 体をぶつけやすい→とにかく、実に覚えのない傷が多過ぎて、たまに何かの病気を疑うことも?

4 ウソをつくのは苦手→これは必ずばれる。絶対にばれる。理由は誰も教えてくれない

5 よく相談事をされるが自分のほうが大変なことになっている→その通りでございます


いやあ、正直に言えばおそらく、ゆんの性格は血液型に作られたと言っても過言ではないかもしれない。

そのぐらい当たっている?

ただ、昔と今を比べたら、周りの血液型事情が違ってきた。


以前は、間違われる時の血液型はA型が多かったし、事実友達もA型やO型が多かった。

ところが最近よく言われるのが

「ゆんちゃんってB型?それかAB型?」

そして今、気がついたらゆんの周辺はAB型とB型ばかり。そして時々O型。
A型は皆無になってしまった…

ゆんはひょっとしたら血液型が変化したのかもしれない(笑)

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