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2008年11月

約束

指きりげんまん

ウソついたら針千本飲ます

指きった



君とぼくがした約束を

いつもぼくは一生懸命守ろうとがんばってきたんだ

君が不安で悲しまないよう

ぼくはぼくができることをがんばったんだ

でも今日は

どうしても君との約束を守ることができなかったんだ

白か黒しかない君の心に

ぼくの想いは届くだろうか



指きりげんまん

ウソついたら針千本飲ます

指きった



君は私に教えてくれたよね。

物事は白か黒かしかないと言い切る私に

結果は白か黒の二色しかないけれど

その過程には色々な色があるんだよと・・

約束も同じだよね

守るか守らないかではなくて

守ろうとする君の気持ちと

君の想いが色々な色を生み出している

その過程が大切なんだよ

君の心の中の暖かい色たちは

私の心の中の冷えた気持ちも温めてくれてる・・・・



指きりげんまん・・・・

ウソついたら針千本飲ます・・・

約束にウソをつくことなんてないから

罰なんてなしにして

指はきらずに、ずっとこのままつないでいよう・・・

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神様からのご褒美

神様からのご褒美
今日、広島は午後から雨が降りだしたが、空は明るく、なんだか天気雨のような様相だった。

友達の一人から「虹が出てるので、ベランダから撮って送るね」とメールと写真が送られてきた。

その時、ゆんは外を見ることが出来なかったんだけど、虹なんて見たのはホントに久しぶりで、そんなささやかな幸せをゆんに教えてくれた友達の気持ちが嬉しかった。

それからしばらくして、外に出たら…

雨は小雨だったが空は明るく、どんよりとした雲の間からは、ところどころ、青空がのぞき、瀬戸内独特の穏やかな海の向こうに見える島は、微かに照る日の光に反射してキラキラ光る海の反射を受けて少しだけ霞んで見える。

海の美しさに気を取られていたけど、ふと車の反対側の窓を見た時、ゆんは思わず叫んでしまった。

「虹!虹だぁー☆彡」

今日はあちこちで虹が出ていたらしく、「虹が出てるよ」って写メールをいくつかもらった?

広島から遠く離れている、福島の友達からも虹の写メールが送られてきた。

幸せのおすそ分けだ。

雨が嫌いだという人は多いと思う。

ゆんもその一人だけと、でもこんなに色々な天気が混在する不思議な空間のなかで、見た人を幸せにするオプション付きの雨なら大歓迎だo(*^▽^*)o

ゆんは思う。


虹は頑張っている人たちへの神様からの贈り物なんだと。

だから、雨で少し気が重くなっていても、神様が元気になれるようにそっと虹をかけてくれる。

みんなそれぞれが

それぞれの場所で

いろいろな思いを抱えて一生懸命頑張っている。

ただ、背負った荷物が重いと感じてしまって、うつ向きがちだった顔を虹の存在で上を向かせてくれたんだよ。

涙をためている人は、その涙がこぼれおちないように・・・・

笑顔を忘れて7いる人には感動を与えるために・・・・

一人ぼっちじゃない・・・

神様はちゃんと見ているんたせよと・・・




この写真は今日、送られてきた虹の写真の一枚だ。

ゆんに贈られた友達からの幸せのおすそ分け。

そして・・・・

ゆんからみんなへの幸せのおすそわけo(*^▽^*)o



明日、みんなが笑顔で空を見上げることができますようにo(*^▽^*)o

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アクアリユウム

君はとても大きく

とても優雅に旋回してみせるから

みんなはその姿に魅了されているけれど

君の尾びれも胸鰭も

どうしてそんなに遠慮がちにしか動かしてないんだろう・・・

君は拍手しているみんなの笑顔を見ながら

なぜ君の眼はそんなに光を失っているの

君が時折苦しそうに、水面に顔を出すのは

この狭く限られた空間に押し込められた息苦しさなのか・・・・

それとも、見上げた空だけが

君の故郷の海へと続いているのを知っているからなのか・・・

毎日、限られた空間で

毎日、同じことを繰り返し

毎日、孤独に耐えながら

見上げた空だけが

君の自由への扉なのかもしれない・・・

いつか・・・

いつか・・・

一緒に自由への扉を開きたいね。

君も、私も・・・

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国語のテスト、受けてみる?

今日は朝から体がだるくて、なんとなく気分が重~い。

朝は寒いに決まっているが、なんだかいつも以上に寒さを感じて、まさかと思って熱を計ると37・5度あるモヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!

数字をみると、すぐに数字以上の症状が現れるゆん。

とりあえず、薬飲んで・・・・薬・・・薬・・・薬がない!!(゚ロ゚屮)屮

こんな時間に薬局も開いているはずがなく、目についたのは鎮痛剤・・・

確か、鎮痛剤も、解熱作用があるはず・・・

培われた医療おたくの知恵で、とりあえず飲んでこたつに横になる・・・

うとうとうたたねをしていたら・・・ゆんを呼ぶ声で目が覚めた・・・かれこれ30分は寝たのかな。

ナイスな時間だ。ちょうど薬が効き始める時間・・・どうやら大丈夫そうだ。

少し、スタートは遅れたが今日もいつもと同じ時間が流れ始める・・・

午後にはすっかり体調も戻り「すげーゆんってサイボーグじゃんnote」なんて自分に感心しながら、本棚を整理していると・・・・

懐かしいw(゚o゚)w・・・かれこれ20年近く前になるかな・・・・その時期にはまっていた本が出てきた。

それはちと古い時代の詩集だが・・・・О型の悪いところで・・・整理をしていたはずがすっかり読みふけってしまった。ハックショーン・・・・やばい、冷えてきた。

ついでに目もとも冷えている・・・感動した。20年前とは違う詩で感動した。

ちょっとここで紹介・・・・

「あの頃」

人を信ずることは人を救ふ。

かなり不良性のあつたわたくしを

智恵子は頭から信じてかかつた。いきなり内懐に飛び込まれて

わたくしは自分の不良性を失つた。

わたくし自身も知らない何ものかが

こんな自分の中にあることを知らされて

わたくしはたじろいた。

少しめんくらつて立ちなほり、

智恵子のまじめな純粋な

息もつかない肉薄に

或る日はつと気がついた。

わたくしの眼から珍しい涙がながれ、

わたくしはあらためて智恵子に向つた。

智恵子はにこやかにわたくしを迎へ、

その清浄な甘い香りでわたくしを包んだ。

わたくしはその甘美に酔つて一切を忘れた。

わたくしの猛獣性をさへ物ともしない

この天の族なる一女性の不可思議力に

無頼のわたくしは初めて自己の位置を知つた。

さてここで問題です。

問1   この詩の作者とこの詩がおさめられている詩集名を答えなさい。

問2   一行目の歴史的仮名遣いを現代仮名遣いになおしなさい。

なんて・・・・

ちょっと懐かしくないですか?中学生時代、こんな期末テスト受けた記憶が蘇りませんか?もし・・・・いやな気持を思い出したらごめんなさい( ^ω^ )

この作品は高村光太郎の「智恵子抄」という詩集の中の作品で、ご存じの方も多いと思うが夫婦愛というよりも、一人の男性と一人の女性の一途で純粋な愛の作品集である。

智恵子は光太郎の妻だが、精神の病を発症し、若くしてこの世をさってしまうが、彼女が病気を発症してからも無論だが、彼女がこの世を去ってからも、彼の智恵子への愛は変わらないどころかますます深まっているかのように思える。

この作品も彼女が亡くなってから10年以上も経ってからの作品であるが、今もなお、彼女に恋しているかのような愛情が作品からあふれ出ている。

中でも冒頭の

「人を信ずることは人を救ふ」


この言葉は本当に心にズンとくる・・・・

人との関係が希薄になっているこの世の中でここまで人を信じ、そして信じぬく姿は本当に心をゆさぶられる思いがする・・・

ゆんはやっぱり裏切られるのが怖くて、人に対して臆病時期がありましたが、そんな中でも、ちゃんと逃げないで向き合ってくれる人たちに出逢った・・・

だからこそ・・・・今、この詩が心に響くんだと感じたのだろう・・・

ゆんが信じることで、ゆんだけでなく相手も救われるとしたら・・・・とても幸せな連鎖だと思う。

男女の愛だけではなく、人間愛に通じるほんとに単純だけれと゜、とても難しい気持である。

ひょっとしたら・・・人生を終えるころにようやく気付く気持であるかもしれない・・・


久しぶりに読んだ本は以前と違う風景をゆんに与えてくれた。

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強さと厳しさと

君の言葉は時々私の心をチクッとさせる


でもその痛みは


すぐに消えて


心の中に少しずつ薬の効果が広がって


気がついたら


心が元気になっている


強さは弱さの上にあり


厳しさは優しさの上にある


知らないうちに君が私に教えてくれたこと

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コトノハ~「双手」によせて返す~

まだ見ぬあなたなのに


何かの見えぬ糸に導かれるかのように


あなたのそばへと導かれた


何を語るわけでもなく


何を聞くわけでもない


言霊をのせたコトノハたちが


自然と心の中に流れ込む


あなたの優しい気持ちが


あなたの優しいコトノハたちに連れられて


渇いた手を包み込み


渇いた心を潤してくれる


あなたの心から溢れてやまない


そのたくさんの優しいコトノハたちは


あなたの涙を宝石に変えた大切な大切なものだから


私の心の玉手箱の中にそっとしまって


誰かの笑顔のためにつかいましょう

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イニシャルトーク

正直言って、ゆんはイニシャルトークが苦手だ。

テレビや週刊誌などで、覆面座談会なんてあっても、誰が誰やらさっぱりわからないし、そのうち

「誰だかはっきりしろ~」( ゚皿゚)キーッ!!

ってなる。

そういいながら、今日はあえてイニシャルトークで( ̄ー ̄)ニヤリ

先週の土曜日、あるドラマを見ていた時のこと。

子供二人が、テレビを指さして、「この人お母さんに似てる~」

ん~?何気に見た画面に映ったのは・・・・最近、映画にもよく出てる若手女優K・Aではないか

キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!

ゆん自身は、その女優は好きでも、嫌いでもないけれど。

でも女優に似てると言われたら、単純なゆんはどこにでも飛んでいってしまうo(*^▽^*)o

なんせ言われ慣れてないから、どう反応していいか分からず

「よっしゃあ、明日の晩御飯はスキヤキじゃあ」

こんなことで、スキヤキしてたら我が家の家計は持ちませんshock

そして、今日、生協で近所の人と井戸端会議をしていたところ・・・

ある人から「この前、テレビ見てて思ったんだけどさあ・・・・ゆんちゃんって、女優のK・Aに似てるっていわれん?」

おっ?????最近多いぞ、この展開・・・・心の中で少しだけ( ̄ー ̄)ニヤリ

いいね、いいね。そこにすかさず、もう一人の人から「目が似てるんかね」・・・いやあ、実に気持ちのいい展開。みんなに、生協で頼んだアイスクリームひとつずつだけど、あげちゃうよぉぉぉ。

すっかり、飛んでいってたゆんの意識。

そこに割って入ってきた娘の一言で現実にもどされた。

「そうでしょ。目しか似てないけん、目だけ出とる帽子をかぶって歩いたらいいんよ」

があ~んΣ( ̄ロ ̄lll)

子供は正直だというが、まさにその言葉通り。

周囲もなんのフォローもなく、「それいいねー(笑)」

そっか・・・そっか・・・・まあね、そんなもんだよね。

娘よ、今晩からお茶漬けの日々だ(-_-X)

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世の中は三連休で、なんだか楽しそうだけど・・・・

ゆんは、あまり休日が好きじゃない。

だって、休日は何となく、みんな忙しくて、ゆんひとり置いてきぼりになった気がするから・・・

当然、メールや電話も休日になると無くなってしまう。

みんなそれぞれ忙しいのだ。

だからか、鳴るはずのない携帯の着信音が鳴ると

くだらないDМやマガジンでもなんだか嬉しくなってしまう・・・

やばい!!(゚ロ゚屮)屮

これは携帯依存症なのかもしれない・・・

そう思って今日は思い切って着信音を切り携帯のない生活を送ってみようと心に決めた。

午前中はなんだかんだとバタバタしながら過ごしたので、そんなには気にならなかったし、午後は午後で、最近義父のお腹の調子が悪いらしく、夜中に何度も起こされることもあってか、少々寝不足気味だったので、コタツの中で寝たり起きたりしながら、まったりとした時間を過ごしていた。

5時過ぎ、気がついたら何通かメールが届いていて、なんだかクリスマスのプレゼントをもらったようなワクワク感を感じながらメールを開こうとしたら・・・

なにぃぃぃぃΣ( ̄ロ ̄lll)

消えた。画面が突然消えた・・・

おかしい・・・・充電は完璧だったし、電源を押し続けても画面は真っ暗いまま・・・・

なんだか目の前まで真っ暗になるような軽いショックを覚え、すぐにauショップへ・・・

原因がわからず、修理へと。゜゜(´□`。)°゜。

実はゆん、なかなかパソコンの前に座る時間がなくて、携帯からブログを更新していた。

写真もパソコンに落してなくて、差し入れることも出来ず・・・

ごめんなさい(u_u。)

これはきっと今日は携帯をオフにしようとしたための携帯からの警告だったのかもしれないね。

「少しはさみしくても我慢しなさいよ」

なんとなく、そう教えられた気がした・・・

それにしても・・・・・ショックだ。゜゜(´□`。)°゜。

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願い事

願い事を叶える時は

一番好きなことを我慢したらいいと聞いたから

何を我慢したらいいのか考えたんだ

甘いおやつかな・・・・

ほっとした時のコーヒーかな

いやいや、新しいCDを聴くことかな

それとも、寝る前のDVDかな・・・

好きなことが多い私は何を我慢したらいいのか

いっぱいいっぱい考えたんだ


だってね・・・

だって・・・

ホントに一番好きなのは

甘いお菓子でも、コーヒーでも、音楽でもなくて・・・・

君なんだよ

でも君の風邪を早く治してほしいと

神様にお願いするのに・・・・

君のことを考えないようにすることなんてできないよ

こんな時のお願いは

ただ祈るしかないのかな

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くだらないクイズ、参戦してみる?

Σ( ̄ロ ̄lll)やばい・・・やばすぎる・・・

どうしよう・・・・どうするの?

この時間、いつも小腹がへる・・・でも、でもだよ、この時間に食べたら間違いなく食べたものは血となり肉となる・・・・


しかも、この時期、全ての地球上の動物たちは冬眠という肉体的なシステムに入るから、夏に比べると栄養は蓄積されるのだ!!(゚ロ゚屮)屮


しかも食べたいものは「出前一丁」ときている。


特売で買ったのはいいのだが、ゆんはこの時すでに、やばいかもっていう予告にも似た感覚が働いていた。

格闘することかれこれ、ブログを書く時間を含め、40分・・・・


さてねここで問題です。

ゆんはこのブログを書き終えた後、ラーメンを食べたでしょうか?

あまり意味のないクイズですが、時間と暇のある方、またちょっくりゆんをおちょくりたいかた、楽しんでみて下されヤッテラレンワ…ヽ(○´3`)ノ フッ

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色彩

色彩
生きているというよりは


生かされているという感のある日々で


自分のために生きているというよりは


守るべき者のために生かされている日常は


季節も色彩も温度も全てを失って


無声のモノトーンの映画のようだった


ある日


モノトーンの世界にも明るい一筋の金色の光が下りてきて


その光のそばに立つ君は


魔法の呪文を唱えてくれた


君自身を大切にしてくれないと


僕は泣いてしまうから


君は君を大切にしてくれないか


私の目からは何かが溢れ


目の前の壁を押し流し


明るい色彩と


きれいな音色


心地いい温度を与えてくれた


生かされている日々よりも


自分のために生きたいと


思うようになった時


モノトーンだった風景は


優しく、鮮やかな色をつけ


季節を私に与えてくれた


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ありがとう

うそ~w(゚o゚)w

なにげなくみたアクセス数、なんと1000を超えてるではありませんか(v^ー゜)ヤッタネ!!


ありがとう(*^-^)


こんなゆんのブログに遊びにきてくれて(*゚ー゚*)


ちょっと愚痴っぽいのもあったかもですが・・・読んだあとに、みんなが元気になれるような、優しくなれるような・・・そんなブログにしていきたいので、長~~~~い目で、暖かく見守ってくださいな(゚▽゚*)

これからも、よろしくです(*゚▽゚)ノ

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魔法の言葉

ついに爆発してしまった。

言葉よりも先に涙が出てきてしまう・・・

それでも追い討ちをかけるように、言葉を浴びせられ、ついに切れてしまった。

昨晩のことだ。ゆんの家にはリュウマチで寝たきりに近い状態の義父がいるが、昭和初期の生まれのせいか、プライドが高く、いわゆる「俺様」的な色の強い人だ。

だから、ことごとく人と衝突する。

ゆんも今まで何度かカチンとくることはあったけど、立場的にも言葉をのんできたが昨日はダメだった。

きっかけは些細なことである。

お茶の容器が気に入らなくて、ペットボトルのお茶を買ってくるように言われていたのを私が忘れていたからそれがそもそもの原因だった。

夜になって、突然怒り出した。

あわてて近くの自販機に買いに行ったが、怒りがおさまらなかったのか、次から次へと容赦のないことばが投げつけられる。

余談だか、実はこの日、母の調子が悪くて、病院に連れて行ってほしいとほんとにしんどそうな声で電話があったのだが、義父のこともあり、別の日に振り替えてもらっていた。

おむつの交換をしながら義父の言葉と母の電話での声が蘇り、悔しいことに涙が出てきた。見せたくなかった。ここで泣いたら、いろいろなことに対して負けになってしまう。

そんな私に義父の声がつきささる。

「お前が言うことをきかんけーよ。お前が悪いんよ。」

もう限界だった。

「言葉に気をつけてくれる?私はお義父さんの専属の看護婦でも家政婦でもない。同じやるにしても気持ち良くやらせてもらえんかね。じゃないと、優しくできんけえ」

義父は言葉を失っていた。

初めての反抗だったから。でも、もう黙っていない。これからも続くのだから。



そして今朝。

義父のおむつ替えがすんだとき、義父は初めて「ありがとう」といった。

ゆんは少し驚いたが「昨日は言いすぎてごめんね。」そう言った。


「ありがとう」・・・・些細な言葉であるがほんとに人の気持ちを優しくすることができる魔法のことばである。

「ごめんね」・・・・気持ちを込めればちゃんと相手に届いて素直になれる不思議なことばである。

簡単なようでなかなか言えない言葉だけど、大切に使いたいことばだなと感じた。

今、このブログを書きながら、ゆんはちゃんと上手に「ありがとう」と「ごめんね」が言えてるかなって考えた。

いつもゆんを支えてくれる人たちに、最近はきちんと「ありがとう」を言えてないかもしれない。

こうやってゆんのブログを読んでくれてくれてる人、中にはきちんとコメントを残してくれる人、ホントにありがとう。

コメントをもらうと元気が出るよ。

また、身近でゆんを支えて助けてくれている、大切な人たち・・・・

今度会ったらちゃんと伝えるね

「ありがとう」ってhappy01

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みんなちがって、みんないい

みんなちがって、みんないい
ゆんは、空が好きだ。

どんな季節も青空は好きだし、明け方の紫がかった空や、夕暮れの太陽が沈んだ後の空も好きだ。

でも毎日見るけど、一日たりとも同じ空はない…

雲の位置や形が違っていたり、陽の光の反射が違っていたり…

でも、どんな空でもゆんは大好きだ。

見上げるその時、その時の気持ちや感情もあるけれど、必ずどんな気持ちでも落ちつかせてくれるし、癒してくれる。

それぞれの空の持ち味だo(^-^)o

空を見上げる時、なぜかゆんはいつも同じ詩が頭に浮かぶ。

少し紹介してみよう。

「わたしと小鳥とすずと」

わたしが両手をひろげても、
お空はちっともとべないが、
とべる小鳥はわたしのように、
地面(じべた)をはやくは走れない。

わたしがからだをゆすっても、
きれいな音はでないけど、
あの鳴るすずはわたしのように
たくさんのうたは知らないよ。

すずと、小鳥と、それからわたし、
みんなちがって、みんないい。

この詩はゆんの大好きな詩人の一人、金子みすずさんの代表的な詩だが、一番好きな詩の一つだ。

それぞれが別々のよさを持っていて、でもそのよさには優劣はない…

誰が一番ではなく、みんなが一番だ…

なんだか、この詩を思い浮かべるたびに、ほっとして、励まされる…


みんなちがって、みんないい・・・

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思いやり

思いやり
ホントは君を励ますつもりだったのに


散々、長話をした後


電話を切る直前に気がついた…


私が君の声を聞きたいって思っていたこと


君はわかっていたんだね


私が寂しいと思っていたこと


君は感じていたんだね


君に尋ねると


君は笑っているだけで


何も答えてはくれなかったけれど


君の思いやりは


いつも私に気づかないように


そっとそっと


心の中に優しさの種を蒔いて行ってくれる

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世界を広げる

世界を広げる
ゆんは自他ともに認めるマッキーファンだ。


でもだからと言ってマッキーしか聴かない、あるいは聴けないというわけじゃない。


なあんて


難しく蘊蓄並べてしまったけど…とどのつまりは音楽が大好きだってこと


今回、ゆんのblog友達からとっても素敵な歌手のCDをプレゼントしてくれた。


お気に入りの曲を一枚のCDに編集し、手作りの歌詞カードとジャケットまで添えてくれて…


その気持ちだけでもなんだか心が温かくなる


そんな優しい気持ちを持った彼女の紹介してくれた曲って、一体どんな曲なんだろう…


それは今から約10年前に解散してしまった「The Mojas」というグループの曲だ。


音楽好きを自認しながら、実は全く聴いたことがない音楽だったし、何よりも、彼女から送ってもらった歌詞が実によかった


近いうち、その歌の歌詞は「好き歌」として紹介することにしよう。


サウンドはアコースティックな感じだけど、古過ぎない、どちらかといえば少し懐かしさの中に癒しが感じられるような感覚だ。


また歌詞も、今の歌手のような綺麗な言葉を巧みに並べたものではなく、真っ直ぐに素直に表現したものが多いので、ためらいなく、心の中に入ってくる


10年以上前にこんなグループがいたのかと今更ながらに驚かされた


ゆんの音楽の世界がまた少し広がった気がする


Kちゃん、ホントに有難う

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なんにしよ~

ゆんの性格なのか・・・

とにかく、凝り性、そして飽き性。

興味あることが、次から次へと出てくるんだけど、ある程度までいくとまた新しく次のことがしたくなってしまう。

今回は何に取りつかれたのかというと・・・



料理本。

あっ、間違わないでくださいね。

あくまで、料理じゃなくて、料理本。

最近、ブログから火がついて、それがレシピ本になって出版されているものが多いけれど、普通の料理のレシピ本と違い、装丁がやたらめったらかわいい。

かわいいイラストはもちろんだけど、写真の配置、大きさ、どれをとっても従来のレシピ本と大きく違う。

中でも一番特徴的なのは、料理人のブログでのコメントが載っていたり、実際に作った人のコメントや人気ランキングなども載っていたりして、料理本というよりは、雑誌感覚で読めるというところが、手軽お気楽大好きなゆんにはぴったりの感覚なのだ。

作らなくても、眺めているだけで作った気になって、幸せになれる~

さてさて、今日の晩御飯はなんにしようかなsmile

えっ?今日はレシピ本で作るのかって?



いえいえ・・・

レシピ本は理想・・・・現実は・・・冷蔵庫の中身ですshock

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岐路

岐路
右に行くのか


左に行くのか


前に進むのか


後ろに戻るのか…


一人でゆくのか


君とゆくのか…


私の答えを待っている


君の声を待っている

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霧
いつからか そばにいた君の温もりが消え


周りには深い霧が立ち込めていて


君が見えなくなっていた


君を探しに


君と二人でいた場所から飛び出してみたけれど


霧が深くて


君を捜すことが出来ない…


霧が晴れると同時に、君まで連れて行かれそうな気がした


必死に探したけど


君の姿は見えないんだ


君は自分から霧の中に迷いこんだのかもしれないね…


だとしたら


私は君を捜すことはしないで


君がいつでも戻れるように


暖かい居場所を用意して


君の帰りを待つことにしよう


君が帰ったとき


君が一人ぼっちにならないように…

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満月

ここ二日間、広島は秋と冬が混在し、朝、晩は空気が澄み、星や月が普段よりもずっと綺麗に見えた。


しかも月は満月で、この季節の月は他のどの季節の月よりも大きくて、神秘的なものに感じる。


ゆんは昔は月が怖かった…


回りが暗いこともあったけど、子供心ながらその言いようもない神秘的な力に吸い寄せられるような感覚が怖かったのかもしれない。


でも今は月を見ると相変わらず、神秘的ではあるけれど、心の中と向き合えてとても素直になれる


みんなそれぞれに色々なものを背負い、時にはそれが重くのしかかることがあるかもしれない。


色々なことに迷うことがあるかもしれない。


頑張って


踏ん張って…


譲れないところもあるでしょう


でもね…


そんな時ほど、少しだけ夜空を見上げてみるといい


残念ながら今夜の広島は雨で月は見えないけれど


もし皆さんの街に月が出ていたとしたら


少しだけ自分の心と対話してみませんか…


そして、もし…


自分が一人じゃないと気がついた時


同じ月を見てる誰かの顔が浮かんだとしたら


その時は素直に自分の気持ちに従ってみるのも


たまにはいいかもしれませんね…


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今日のわんこ

抱っこ
我が家には12月に三歳になる息子がいる。


ん?息子と言ったら睨まれた。どうやら彼は、恋人のつもりでいるらしい。


彼の名前はレオ。

牛柄のロングコートチワワである。


このレオくん、実は少し困った癖がある。


夜、眠くなるととにかく抱っこを求めること。


どこにいても、何時であろうとも、どんなに忙しくても、自分が眠くなると抱っこを求めて、ゆんのストーカーとなる。


ゆんの足を叩いては、二本足でぴょんぴょん跳びはねる。


そして…


この仕草と、かつてあったコマーシャルのようなウルウル攻撃に負けてしまい、彼は今夜もゆんの腕の中で爆睡している…


その寝姿にかわいさを覚えながらも、躾を間違えたかも…と少々複雑なゆんなのでした。


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仏の顔も三度まで

ごめんなさい


すでに


三度を越えてしまったんだけど…


許してもらえませんか?


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クリスマス

このタイトルを見て「え?」って思った人はきっと、毎日、忙しく頑張ってる人なんですね


少し足を止めて、街を見回して見て下さい


ほら、どでかいクリスマスツリーやイルミネーション…クリスマスシーズン一色じゃないですか?


少し…


幸せな気持ちになりませんかo(^-^)o


ゆんは、クリスマス、大好きです(*^o^*)


あ、でも誤解のないようにf^_^;


素敵な彼とロマンチックな想い出があるから…なんてことは全くなくて、どちらかといえば友達とワイワイって感じなんだけど…


この日だけは


みんなが本当に幸せだと感じていい日じゃないかって思えて…


ゆんは毎年この季節になるとクリスマスカードを探すのが日課になってます


毎年、ゆんの大切な人たちに送るんだけど、色々なカードを選びながら、送りたい人たちの顔を思い浮かべる…


一人一人、送るカードは違う。


その人の性格、好みもあるけど、一年、一年、それぞれに用意された道があり、歩んでいる道に合うように、その時に送りたいカードを選ぶようにしている…


頑張ったね

辛かったね

幸せでよかったね

新しい出発をしたんだね…

輝いてるね

あと一息だね…

君と出会えてよかったよ…


その人への思いを込めて、カードを選ぶ。


時間をかけてゆっくりと…


ゆんの幸せな時間。


今年…


カードを送る人が増えた


大切な人の笑顔を想い浮かべながら


それぞれがまた一年、笑顔でいられることを…


幸せであることを祈りながら選んでいこう…


届いたカードを見て笑顔になってくれたら、それが私へのクリスマスプレゼントだ(o^∀^o)


皆さんは誰に


どんなプレゼントを用意するのかな?

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見えない

見えない
突然君がいなくなるから


私は


時々どこに行ったらいいのか


わからなくなる


だって


暗くなると


君の差し出してくれた手も


君の姿さえも


見えなくなるんだよ

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花
君のもとを飛び立った種は


たんぽぽの綿帽子のように


風に乗り


君を必要としているみんなの心に辿りついた


君は気づかないかもしれないけれど


君の放った種は


君を必要とする人たちの心に


ちゃんと根を張り


芽を出すからね


何年かかるかわからないけど


君が頑張って花を咲かせた頃


きっとみんなの心にも


大輪の花が咲くことだろう

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時の足音

別れの季節に揺れる 儚き 一輪花

同じ温もりの風を 誰もが探して歩いている   ※1


出逢いは 空に流れるおぼろ雲の下で

重なり合う時計の針のように

ゆっくりと ゆっくりと 回り始める



短い針が君なら 長い針が僕で        ※2

同じ時間を刻みながら 何度もすれ違い また出逢い

歩く歩幅は違っても 描く未来が同じなら

大丈夫 また同じ場所から 始められるから


「頑張ったけど、だめだったね。」

「負けちゃったけど、かっこよかったね。」

色んな種をもらった 言葉が 心に 水をやる


短い春に咲く夢 長い冬を越えて

心の奥に集めた種は どんな光で育つのだろう?

歩道の影に咲く花 誰のためにあるのだろう?

「誰の為でもないよ。」と輝く無君に照らされてる


想いが言葉に変わるよ 言葉が光を呼んでる

光がほら影を作る 影で人は強くなれる

強さが優しさに変わる 優しさが出逢いを呼んでる

出逢いが道を創る この道に また 思いを刻む


短い針が止まれば 長い針も止まる     ※3

同じ痛みを分け合えること いつしか喜びに変わるから

誰もが一人 一つ 一瞬 一秒 一度きり

巻き戻せない時を 躊躇わず 生きてゆける

そんな出逢いを 探してる

一人 一つ 一瞬 一秒 一度きり


出逢えて 良かった




今回の歌詞は・・・まっきーではなく、新しく「好き歌」というジャンルを作ってみました。

まっきーはゆんの師で特別枠なんだけど、実は二番目に好きな歌手が・・・この人たち・・・「コブクロ」です。

コブクロとの出会いは、FMラジオたったんだけど、ちょうど車を運転中にリクエストで「風」という曲が流れてきて・・・

初めてだったんですよ~まっきーの曲以外で涙が出たのは・・・

ちょうど春だったと思うんだけど、詩もメロディも叙情的ですごくきれいで、まっきーの心に響く言葉とは違い、ゆんの感覚に似た言葉の配列だったから、すごくストレートに入ってきたのを今でも鮮烈に覚えています。

さて前置きはこのへんにして・・・

この歌は10月29日に発売された新曲ですが、ホントに小渕さんの言葉のセンスに感服するような歌に仕上がってます。

まず出だしの※1の歌詞。

儚い 一輪花と小渕ワードが心を引きよせ、「同じ温もりの心の風を 誰もが探して歩いている」のところでいきなり、心をつかまれてしまいましたsweat01

ゆん自身、好きな人に惹かれた時に心の中を風が通り抜けたような感覚に襲われて・・・しかもその風は冷たくもなく、温かくもなく・・・・きっと同じ温度の風だったんだと。

それから彼の叙情的な、まるできれいな風景画を見ているような歌詞が続き、※2のサビの部分、この歌のキーワードへと流れていきます。

時計の針に二人をたとえ、その針は重なっている時間よりもすれ違っている時間のほうが多いけど、でも同じ時を刻んでいるんだと・・・時を刻む単位はそれぞれの針で違うけど、必ずまた同じ場所に戻ってこれるのだと・・・

人の恋愛もそうかもしれない。

逢っている時間は少なくて、すれ違っている時間のほうが多い。でも、ちゃんと二人で同じところを目指していれば必ずまた同じ場所に戻れる。

どんなに時間がかかっても・・・・

そしてこの伏線が最後のエピローグに続きます。

※3の「巻き戻せない時を 躊躇わず生きてゆける そんな出逢いを探している・・・・出逢えて 良かった」


一秒前の自分には二度と会えない

だからこそ、自分の気持ちに正直に迷いなく生きていきたい。恋にしてもそう・・・

ほんとに同じ温もりの風をもった人と出会うと、その風に引き寄せられるように恋が始まる。その風を感じた時に、なんの躊躇いもなくその風を受け入れていきたい・・・

そんな気持ちにさせてくれる曲。

みなさんは、もう同じ温もりの風に出会えましたか?

ゆんは・・・

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慣れ

慣れ
慣れてくると


それは当たり前のこととなり


慣れる前に感じていた不安や恐怖、痛みなども全てに慣れてしまい


何も感じない日常に変えてしまう


これまでにあったはずの感情や想い、気持ちも


失った状態に慣れてしまうぐらいなら


私はいつまでも


この痛みには慣れないで


一緒に暮らしてみよう


痛みを感じているうちは


きっと君を真っ直ぐに見ている証だと思うから。

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膝を抱えて…

寂しくて


なぜだか寂しくて


眠れない時には


膝を抱えて


顔を埋めて


目を閉じてみる


耳に届くのは私の鼓動


そのトクトクという音を聞いてると


なぜだか


懐かしい気持ちになる


ああ、そうだ…


この懐かしい感覚は…


もう少しだけ膝を抱えていよう


もう少しだけ子供でいたいから


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人魚姫

人魚姫
これは少し変わった人魚姫のお話です


魔女はいいました


「お前の綺麗な声と引き換えに、お前に二本の足を与えよう」


人魚姫は悩みました


大好きな王子様に逢うためには、二本の足を得て、人間の姿になりたいと


たとえ、海の藻屑と消えようとも


この想いを叶えたいと


でも…


でも…


「さあ、早くその薬を飲んでおしまい」


せかす魔女に人魚姫は答えました


「私は、彼に逢うことが出来なくてもかまいません。


暗く、深い海の底にいて彼はその海底を照らす一筋の光


例え、想いが届かなくとも


私はその光を失いたくないから


ここで彼を見ています


彼が私の歌声で喜んでくれているのなら


私の姿は見えなくとも


私は一生ここで歌い続けます」


人魚姫は薬の瓶を魔女に返しました


少し変わった人魚姫のお話でした。

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ほんの少し

ほんの少し
たくさんの人たちの中にいて


どんなに楽しく話をしていても


どんなに楽しく笑っていても


ほんの少し考え方が違うだけで


どうして


こんなに孤独なんだろう


ほんの少し


ほんの少しの違いだけなのに

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